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耐久試験結果(重量変化)

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目的:PS-403とPS-403Eの硬化後の耐久性と硬度を比較する。

試験:各種含浸剤を短冊状(厚さ3mm×幅17mm)に形成したアルミチューブ内に注入し湯中(90℃×10min)で加熱硬化させた硬化物を、長さ約40mmに切り試験片とする。

条件:試験片を各液に漬け、7日間常温で放置する。
     @自然乾燥
     Aオーブン(100℃×1hr)で乾燥

     重量変化率=100%×(初期重量−測定重量)/測定重量

結果一覧

効果含浸剤重量変化率(7日後)
[wt%]
初期硬度
[ショアーD]
7日後硬度
[ショアーD]
耐ガソリン性PS-403@0.46
A0.45
8083
PS-403E@0.53
A0.52
8182
耐溶剤性
 トルエン40%
 ベンゼン40%
 キシレン20%
PS-403@0.33
A0.31
8082
PS-403E@0.43
A0.41
8184
H2SO4
(0.1N/pH1)
PS40308080
PS-403E08181
耐アルカリ性:NaOH
(0.1N/pH13)
PS-40308080
PS-403E08181
※耐ガソリン性と耐溶剤性の2項目の重量変化に付いては、@自然乾燥と、A加熱乾燥を比較しました。

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