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有機含浸剤PS-403を用いた含浸処理における耐リーク特性

PS−403を用いて空隙率10%Al焼結体モニターにプラセラム標準含浸処理を施し、
処理前後の重量及び耐リーク特性に関するデータをまとめます。

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写真: 空隙率10% Al-tube

pic.1pic.2


含浸処理後の重量変化

サンプルNo.処理前重量
[g]
処理後重量
[g]
重量変化量
[g]
重量変化率
[%]
113.11713.6320.5153.93
213.16513.6210.4563.46
313.18213.6290.4473.39

含浸処理後のリーク特性

サンプルNo.処理前リークレート[ml/min]
(テスト圧@0.5kg/cm2
処理後リークレート[ml/min]
@0.5kg/cm2@5.5kg/cm2
179000
260000
346000
※エアーの加圧による

含浸処理済Al焼結体モニターの対リーク特性:耐圧特性
テスト圧 @5.5kg/cm2[ml/min]

サンプルNo.123
100℃加熱後000
150℃加熱後000
200℃加熱後000
250℃加熱後000
300℃加熱後988637288
※100℃から300℃のオープンベイク時間は各30分間行った。

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