
ア ル マ イ ト の 含 浸
アルミ陽極酸化被膜及び含浸済み同材質のイメージ図と処理内容
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未処理のアルミ材 陽極酸化済みアルミ材 含浸処理済アルミ陽極酸化層 潤滑性アルマイト材の作製工程(例) @アルミ材に陽極酸化処理を施す:〜数百μm A通常はスティームや化成処理等による封孔処理を施すが、ここではそれを行なわない Bワークをよく乾燥する ↓含浸工程 C含浸タンク内にワークを設置する D真空引きを行なう:< 5Torr E含浸液をタンク内に注入(ワークが完全に浸るまで) Fウェットバキューム(含浸材にワークが浸った状態で真空引き):オプション G真空引き停止 H加圧:〜10kg/cm2(オプション) I含浸液を含浸タンクから抜く Jワーク表面の含浸剤遠心液きりする K水洗(オプション) L湯浸硬化:90℃、30分間 M乾燥/ベイク:100℃オーブン、30分間 N自然冷却 |