
含 浸 加 工 の 方 法
お客様のニーズに最適なプロセスを設計致します。
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STEP1:浸透 物質の孔に処理液を浸透させます。材質にあわせた浸透法を用います。
STEP2:硬化・固定 浸透した処理液を、硬化または固定させます。処理液にあわせた硬化・固定法を用います。
※当社では含浸剤硬化工程に用いるキュア剤を積極的に開発、より良い含浸加工を量産レベルにて実用化しております。 鋳造部品について 昨今では高圧・高速プロセスによる高品質な鋳造品の製造技術が確立されつつあります。また、設計段階で「漏れにくい」鋳物部品の開発を行うのが一般的です。 「漏れにくい」鋳造部品ができつつあるため、含浸処理の必要性が軽視されることがあります。しかし機械加工の複雑化や部品の軽量化によってワークが肉薄になること、部品の使用条件下における耐リーク性の保証などを考慮すると、やはり含浸処理の担う役割は以前にも増して欠かせないものと言えます。 含浸工程の説明 |