株式会社プラセラムロゴ

他 社 製 品 と の 比 較

我が社の製品と他社の製品の性能比較結果をご紹介致します。

______________

耐熱性の比較

目的:プラセラム製汎用型含浸剤と他社製汎用型含浸剤の耐熱性を比較する。

試験片:各種含浸剤を短冊状に成形したアルミチューブ内に注入し、アルミチューブを90℃の湯中に10分間浸漬して含浸剤を硬化させる。硬化後含浸剤を15×40×3mm程度に切りそれを試験片とする。

耐熱試験:試験片を150±1℃及び200±1℃のオーブン内に放置し、1時間毎の重量経時変化を測定し熱重量変化率を算出、各種含浸剤について比較する。

重量変化率=(測定重量−初期重量)×100%/初期重量

グラフ1

グラフ2


______________


技術紹介のトップへ戻る    HOME